『ビッグベイト』ってどのくらいのサイズから?ビッグベイトを定義してみた!

「ビッグベイトにチャレンジしてみたいけど、どのくらいのサイズをビッグベイトって言うんだろう…」

 

どの雑誌、どのサイトをみても具体的な「ビッグベイトの定義」は書かれていないですよね。

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どっからどこまでがビッグベイトなんだー???

 

実は、明確なビッグベイトの定義はないんです。

みんな雰囲気で「これはビッグベイト!」って言っているにすぎません。なんとなく、個人的な感覚的なで「ビッグベイト!」と言っているのです!

そのため、友達とルアーの話をしていても「それ、ビッグベイトじゃなくね?」「いや、これはビッグベイトでしょ!」という不毛な会話が生まれてしまっています。

 

このサイトはビッグベイトを思う存分楽しむサイトにしたい!そのためには、ビッグベイトの定義を明確にし、バスアングラー間に生まれる曖昧さを排除しなければなりません!

ということで、この記事を読み終わったときにはビッグベイトとその他のルアーを明確に、しっかりハッキリと分類できるようになっているはずです!

『ビッグベイト』ってどのくらいのサイズを指すの?ビッグベイトを定義してみた!

ルアーは様々なサイズが販売されていて数グラムのものから数百グラムのものまで存在しています。

 

しかし、何グラム、何ozからビッグベイトと呼ぶべきなのか示してくれる人は誰もいません。

 

ボクシングの階級のように重さに応じた呼び方があったほうがわかりやすいのに…。

何故なのでしょうか?? 

このページでは程度のルアーをビッグベイトと呼ぶべきなのかを定義し、重さに応じた呼び方を分類してみました!

バス業界初の試み!ビッグベイトの定義は1〜3ozのルアー!

ビッグベイトルアー 見分け表

本サイトでは大きめのルアー「ビッグベイト」をこのように定義してみました。

  • ビッグベイト :1〜3oz
  • マグナムベイト:3〜5oz
  • ジャイアントベイト:5oz

 

このように定義した理由を解説していきます。

ビッグベイトはメジャーなルアーを基準に定義

ビッグベイトを定義するには、バスアングラー共通の感覚が必要だと考えました。

いくら重さで分類したところで、感覚的にわからないような定義では意味がない。「なんとなくわかる」というレベルになる必要があると思うからです。

ということで、みんなが知っているルアーを基にビッグベイトを定義してみようと試みました。参考にしたルアーは以下の通り。

  • ジョイクロ 178 (2oz)
  • ジョイクロ 230 (4oz)マグナムというコピー
  • ダッジ (1oz)

ジョイクロ178を軸としてビッグベイトを定義

バスアングラーなら誰もが知っているガンクラフトの『ジョインテッドクロー178』をビッグベイトの軸として定義することとしてみました。

 

ジョイクロはどのお店でも売っていますし、ジョイクロを知らないアングラーがビッグベイトにチャレンジしようと思うことはないでしょう。

 

ジョイクロをビッグベイト界の中心にあると考え、ジョイクロの重さである2ozがビッグベイトというルアーの中央に位置することとしました。

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ジョイクロはビッグベイト界のシンボルだと思うのです!

ビッグベイトの下限は1ozとする!

「ジョイクロはビックベイトじゃない!」という人はいないかと思いますが、どのサイズからがビッグベイトと読んだらいいのかも定めてみました。

 

ビッグベイトと呼べる限界、ビッグベイトの下限値です。

 

ビッグベイトの下限値はレイドジャパンの『ダッヂ』を参考にしました。

やはり、みんなが知っているルアーであること、ビッグベイトと呼ぶことに違和感のないサイズであるべきことを踏まえると、ダッヂの1ozというサイズが下限ではないかと感じます。

 

それ以下になると「えっ、それ…、ビッグベイト?…なのかい?」っていう感想が出る方も多いのではないでしょうか。

以上のことから、有名かつ重さもキリのいいダッヂ(1oz)をビッグベイトの下限値としてみました。

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ダッジ よりも小さいものをビッグベイトと呼ぶのは違和感がありますよね…。

マグナムベイトの基準はジョイクロ230

ビッグベイトの定義をするついでにマグナムベイトの定義も検討しました。

ビッグベイトをジョイクロ 178を基準に定義したので、マグナムベイトはジョイクロ 230を基準としてみました。

 

ジョイクロ 230は4ozであることから、マグナムベイトの中央値は4ozにすることとしました。

 

そこにビッグベイトの下限値である1ozの幅を持たせて、マグナムベイトと呼ぶことにします。

 

つまりマグナムベイトとは4oz ± 1oz.(3oz〜5oz)ということになります。

ジャイアントベイトは5oz以上のものを指す

ビッグベイトやマグナムベイトと同様に、ジャイアントベイトと呼ばれるものにも明確な定義はありませんでした。せっかくビッグベイトとマグナムベイトについて定義したので、ジャイアントベイトも定義します。

 

ジャイアントベイトはマグナムベイト以上のサイズの総称とします。

つまり、5oz以上あるものは全てジャイアントベイトです。

 

5oz以上となると、ルアーというよりも置物にしたくなる感覚が出てくるくらいのボリュームがあります。

ジャイアントベイトはデカいルアーをこよなく愛すアングラーのためのアイテムと言えるでしょう。

まとめ ビッグベイトとは1oz~3ozまでのルアーを指すものである!

ビッグベイトの定義は1オンスから3オンス未満のルアー

以上のことをまとめるとこうなります。

  • ビッグベイトとは、重量が1ozを超えるルアーで3oz未満のルアーのことを言います。大きさがあることで集魚力が増し、通常のルアーよりもアピール力が強いのが特徴です。

ルアーの重さゆえに専用タックルを用意しないと投げれない場合も多いので、ビッグベイトでの釣りを始めたい場合は重さに耐えることができるタックルを用意しましょう。

 

1ozのルアーを扱ったことのない人にとってはビッグベイトはとても大きく感じるかもしれません。

 

僕も最初は「こんなんで釣れるんかいな?嘘やろ…。」って思っていましたが、そんな思いとは裏腹に、デカいのが結構釣れる!

  

デカいのが想像以上に釣れるうえに、小さいルアーを使っている時よりも40UPのキャッチ率が高くなっている気さえします。

まだビッグベイトを使ったことがない人は、ぜひビッグベイトを試してみてください!ビッグベイトで釣ったことのある人だけ感じることができる、新しい扉が開けます!

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ビッグベイトで釣れたときの感動は言葉で言い表せない!体も心も震えます!みんなにもあの感動を味わって欲しいです!

ひゅうじ

ひゅうじ

バス釣り歴20年ビッグベイト歴3年目のビッグベイトブロガー「ひゅうじ」です。
ビッグベイトの釣りが楽しくなるような情報を発信していきます!

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